ガラスは、その透明性・機能性・意匠性から、日常的にさまざまなものに使われています。
そのガラスが、透明感はそのままに、‘暖かくなる’という新しい機能を持つのが、
warmglass
(ウォームガラス)です。
専用に配合した溶液をガラスに蒸着させ、電極を加工・取付・通電することで透明導電膜が発熱し、
化学的に安定した透明性と導電性を併せ持つ、透明導電膜発熱ガラスヒーターとなります。
warmglass
(ウォームガラス)は、‘発熱し暖かくなる’という機能で、結露防止・保温・暖房など、建築・インテリア・家
電他、ガラスの用途に新たな可能性を広げます。
製造過程
SnO
2
(酸化錫)を基礎成分とする
溶液に数種の金属性物質を添加
化学気相蒸積法により炉の中で
高温蒸着(スプレー蒸着)
オーダーサイズにカット
電極の加工・取付
強化ガラス製造用の炉に入れる
リード線を取り付ける
warmglass 完成
warmglass基礎成分
SnO
2
膜(酸化錫)。主に電子産業用のフラットパネルディスプレイに使われるITO基板(酸化インジウム)に比べ化学的耐久性、付着強度などの点で優れた特徴を有し、透過率の高い膜が得られ、熱的・化学的に安定し、原材料費が安価。
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