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優れた可視光透過率 |
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・ 高品質フロートガラスと同等 (82%以上) |
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極めて高い導電率 |
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・ シート抵抗値: MAX 1〜4Ωを実現 |
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高温度の発熱 |
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設定温度は450℃まで可能(但し低膨張率ガラス使用時) |
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温度ムラが少ない(面状発熱) |
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温度による熱抵抗値の変化により発熱するため均一な温度分布が薄膜部分に得られる
*ガラスの端の部分は放熱が起こるので低下する |
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遠赤外線放射(輻射熱) |
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多量の遠赤外線を放射し省エネルギー効果を一層高めている
対流や伝導熱と違い真空の中でも被加熱物を過熱することができる |
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Low-E (Low-Emissivity Pair Glass=低放射ガラス)ガラス性能 |
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SnO2(酸化錫)ベースの金属膜蒸着のため、Low-Eガラスと同等の性能を有している
Low-Eガラス性能は高性能熱線反射ガラス・高遮熱断熱ガラスと呼ばれ、夏の太陽熱(紫外線・近赤外線・遠赤外線)を反射、熱をカットし、冬は室内の暖かさを屋外に逃さない |
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省エネルギー |
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空気を媒体し熱を伝えるのではなく直接被発熱体にコーティングするためエネルギーロスがない
発熱面積が広く加熱効果が高く立ち上りの消費電力が少ない
ヒーター自身を暖める必要がない
シート抵抗値が小さいので省電力で発熱する |
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突入電流が低い |
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半導体抵抗値特性により初期電流値が低い |
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交流/直流 |
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交流でも直流でも電圧(電力)が同じであれば発熱条件は変わらない |
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長寿命 |
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断線がなく加熱による破損もない
膜の強度は450℃のガラス面に水をかけても蒸散する(但し低膨張率ガラス使用時)
膜の経年劣化がなくガラスの破損がない限り壊れない |
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耐薬品・耐湿気 |
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酸化液、王水に浸してもほとんど変化しない (電極以外)
水分、湿度により化学反応をおこさず膜の劣化及び抵抗値の変動をおこさない |
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